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AWS請求が月25ドルから54ドルへ|原因はコードのバグだった話と、月14ドル削減までの記録
自社のサーバーレスシステムでAWS請求が半年で倍増。調べるとDynamoDBの書き込みが前月比15倍、SQSキューに33万件の滞留。原因はすべてコードのバグでした。特定から修正までを実際の数字とコードで記録します。
7月23日読了時間: 7分


【2026年7月30日期限】AWSの複数サービスが新規受付終了へ|対象一覧と今すぐ確認すべきこと
2026年6月30日、AWSが複数サービスの提供状況変更を発表。7月30日以降、Amazon KendraやAmazon Q Businessなどが新規利用できなくなります。対象サービス一覧と、自社が影響を受けるかの確認手順をまとめました。
7月20日読了時間: 6分
【2026年7月版】中小企業のためのAI・ITニュースまとめ10選
2026年7月の、中小企業に関係するAI・ITニュースを10本にしぼってお届けします。新しいAIモデルの話から、補助金の再編、経理のルール変更、セキュリティの脅威まで、「自社にどう関係するか」の視点で短くまとめました。忙しい方は、気になる見出しだけ拾い読みでもOKです。 ※各項目は各種公表・報道をもとにした要約です。制度や仕様は変わることがあるため、詳細は一次情報をご確認ください。本記事は各ニュースに関連するアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 AI・生成AIの最新動向 01 主要AIが相次ぎアップデート(GPT-5.6・Grok 4.5・Claude Cowork) 7月は各社の新展開が続きました。OpenAIのGPT-5.6が一般公開され、xAIのGrok 4.5がリリース、AnthropicのClaude Cowork(作業を任せられるアプリ)がスマホ・Webへ広がりました。モデルの性能競争に加え、「実際の業務にどう組み込むか」が各社の焦点になっています。 経営者メモ いきなり全部を追う必要はありません。まず自社の
7月17日読了時間: 5分
【PACファイル・トラブル解決集】反映されない/特定サイトだけ直結にしたい…よくあるハマりどころをQ&Aで
プロキシのPACファイルは便利な反面、いざ運用すると「変更したのに反映されない」「特定のサイトだけ直結にしたい」「そもそも効かない」など、ハマりどころが意外と多いものです。この記事では、実務でよく出会うトラブルをQ&A形式でまとめました。基本的な書き方は前回の入門記事で解説しているので、あわせてご覧ください。 ※本記事は技術的な一例の紹介です。挙動はブラウザ・OS・ネットワーク環境で異なります。各Q&Aに関連書籍のアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 Q1 PACファイルを変更したのに、反映されない A. いちばん多いのがこれです。原因の多くは「キャッシュ」。ブラウザやOSがPACファイルを一定時間キャッシュするため、更新してもすぐには反映されないことがあります。特にInternet Explorer系は、自動プロキシスクリプトを内部にキャッシュする挙動があります。 対処としては、ブラウザを完全に再起動する、PACのURLにバージョン用のクエリ(例:proxy.pac?v=2)を付けて“別ファイル”と認識させる、配信サー
7月12日読了時間: 5分


【生成AI活用・議事録編】文字起こしの整形をGAS×APIで半自動化する(一歩進んだプロンプト活用)
以前の「業務別プロンプト集」で、会議の文字起こしを議事録に整えるプロンプトを紹介しました。毎回コピー&ペーストするだけでも十分便利ですが、会議が増えてくると「貼り付けて、実行して、コピーして、ドキュメントに戻して……」の往復がだんだん面倒になってきます。この記事では、その作業をGAS(Google Apps Script)と生成AIのAPIでつなぎ、文字起こしを貼るだけで整形済み議事録が出てくる“半自動”のしくみを、一歩進んだ使い方として紹介します。 ※本記事は技術的な一例の紹介です。APIの利用には料金が発生する場合があります。機密情報の取り扱いは社内ルールに従ってください。記事末尾にアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 つくるもの:文字起こしを貼るだけの半自動議事録 しくみはシンプルです。スプレッドシートに文字起こしを貼り、メニューから実行すると、GASが生成AIのAPIを呼び出し、整形された議事録を隣のセル(またはGoogleドキュメントやSlack)に書き出します。人がやるのは「貼る」「実行する」「最終チェックす
7月10日読了時間: 5分


【自分でやった】合同会社の代表交代、司法書士なしでできた!費用・必要書類・スケジュールぜんぶ公開
合同会社の代表社員(=会社の代表者)が変わるとき、司法書士さんに頼むと報酬で数万円かかります。でも実は、これ、自分でもできるんです😳 当社でも先日、代表社員の交代を自分で登記してみました。この記事では、自分でやる場合の流れ・必要書類・かかった費用・スケジュール感を、まるっと公開します! ※本記事は司法書士などの専門家ではない立場での体験メモです。必要書類は会社の定款やケースで変わるので、最終的な要否は法務局や専門家にご確認ください。記事末尾にアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 まず結論:自分でやると「実費だけ」で済みます いちばん気になる費用から。代表社員の変更でかかる基本は、登録免許税だけ。司法書士に頼むと、これに報酬が上乗せされます。 自分でやる場合:登録免許税 1万円(資本金1億円以下)+ 証明書などの実費のみ 司法書士に頼む場合:上記に加えて報酬(相場5万円前後)が上乗せ つまり、自分でやれば報酬ぶんがまるっと浮きます。そのかわり、書類の準備と申請を自分でやることになります。では手順を見ていきましょう👇
7月9日読了時間: 5分


【2026年10月から】インボイスの経過措置が80%→70%に。免税事業者と取引する会社が9月末までに確認したいこと
2026年10月1日から、インボイス制度の経過措置が変わります。免税事業者(インボイス登録していない相手)からの仕入れについて、これまで80%認められていた仕入税額控除が、70%に引き下げられます。免税事業者との取引がある会社にとっては、確実にコスト増につながる変更です。残り時間はわずか。この記事では、何が変わるのか、そして9月末までに確認しておきたいことを整理します。 ※本記事は税理士ではない立場での実務メモです。金額の試算は概算であり、個別の判断は必ず顧問税理士や所轄税務署にご確認ください。記事末尾にアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 01 何が変わる?——2026年10月から「70%控除」に インボイス制度では、登録番号のない免税事業者からの仕入れは、原則として仕入税額控除ができません。ただし急な負担増を避けるための経過措置で、一定割合だけ控除が認められています。この割合が、2026年10月1日から80%→70%に下がります。令和8年度税制改正で見直され、当初「一気に50%」だった予定が「70%→50%→30%」
7月8日読了時間: 4分


生成AI 業務別プロンプト集|見積・メール・議事録・企画をラクにする実例プロンプト
仕事で生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を使ってみたいけれど、「何を、どう指示すればいいのか分からない」——そんな方へ。そのままコピーして使える、業務別のプロンプトをまとめました。職種や会社の規模を問わず、今日から使えます。 ※本記事にはAmazonアフィリエイト広告(PR)によるリンクを含みます。 生成AIは、指示(プロンプト)の出し方ひとつで結果が大きく変わります。逆に言えば、ちょっとした「型」さえ押さえれば、誰でも安定した成果を引き出せます。この記事では、まず良いプロンプトの型を押さえ、そのうえで見積・メール・議事録・企画という毎日の業務ごとに、コピーして使えるプロンプトを紹介します。文中の【 】は、ご自身の情報に置き換えてお使いください。 良いプロンプトの「型」——4つの要素 AI・IT × 業務効率化 うまくいくプロンプトには、たいてい次の4つが入っています。迷ったら、この順で書いてみてください。 ・役割:「あなたは経験豊富な営業担当です」など、立場を与える ・背景・前提:誰に、何のために、どういう状況かを伝え
7月7日読了時間: 6分


【freee実務メモ】インボイス対応の消費税区分でつまずきやすいポイント7選(海外SaaS・並行輸入・経過措置)
freee会計は取引の税区分を自動で振ってくれるので、日々の入力はとてもラクです。ただ、海外のクラウドサービス、並行輸入の仕入れ、免税事業者からの仕入れ(経過措置)など、「これ、どの税区分だっけ?」と手が止まる取引もあります。この記事では、当社が実際に消費税の申告を進めるなかで迷った・つまずいたポイントを7つにまとめました。 ※本記事は税理士ではない立場での実務メモです。消費税の区分は個別事情で変わるため、最終的な判断は必ず顧問税理士や所轄税務署にご確認ください。記事末尾にアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 その前に:経過措置が「7・5・3割控除」に変わりました 免税事業者(インボイス登録していない相手)からの仕入れは、原則として仕入税額控除ができません。ただし経過措置で一定割合だけ控除できます。この割合が令和8年度税制改正で見直され、期限も延びました。今の時点(2026年)で押さえておきたいスケジュールはこちらです。 ・〜2026年9月30日:80%控除 ・2026年10月1日〜2028年9月30日:70%控除...
7月6日読了時間: 6分


【体験談】合同会社の代表社員を変えたら?登記のあと“やることリスト”ぜんぶ見せます(税務・社会保険・銀行)
変更登記、おつかれさまでした!……と言いたいところですが、じつはここからが本番だったりします😅 代表社員(株式会社なら代表取締役)が変わると、登記のあとにも届出がぞろぞろ。税務署に地方税、年金事務所、そして銀行まで。当社でも令和8年に代表社員が変わって、この“登記後リスト”を実際に走り抜けました。これから同じ場面を迎える方に向けて、提出先・期限・やり方をまるっとまとめます! ※この記事は自社の実務経験にもとづくゆるめの解説です。細かい要否は提出先の最新案内でチェックしてくださいね。あと、記事の最後にアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 まずはここチェック!届出先はこの6つ 登記が終わったあとの“行き先”は、ざっくりこの6か所。いちばん期限が短いのは社会保険(年金事務所)なので、ここを最優先でやっつけるのがコツです💨 ・税務署(法人税・消費税の異動届出書) ・都道府県税事務所(法人の異動届) ・市区町村(法人住民税の異動届) ・年金事務所(社会保険の事業所関係変更届)← 期限5日以内で最短!ここ最優先 ・取引金融機関(
7月5日読了時間: 5分


Power BI × Googleスプレッドシート(GAS)で売上・在庫・粗利を見える化する【実践ガイド】
「毎月の集計に時間がかかる」「粗利や滞留在庫がすぐに見えない」——そんな悩みは、Power BIとGoogleスプレッドシート(GAS)の組み合わせで解決できます。この記事では、スプレッドシートをデータの入り口にして、売上・在庫・粗利を自動で見える化するまでの流れを、8つのステップでやさしく解説します。 ※本記事にはアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト)を含みます。 STEP 01 見える化のゴールを決める 最初に決めるのは「何を・誰が・どのくらいの頻度で見たいか」です。たとえば『経営者が月次で売上と粗利の推移を見る』『現場が毎週、滞留在庫を確認する』のように、見る人と目的をはっきりさせます。ゴールが決まると、集めるデータと作るグラフが自然に定まります。 ポイント 凝ったダッシュボードより、まず『毎日・毎月かならず見る数字』を1〜2個決めるほうが長続きします。 STEP 02 データを集める(スプレッドシート × GAS) 売上・在庫・仕入などのデータを、Googleスプレッドシートに集約します。手入力だけでなく、GAS(Googl
7月4日読了時間: 4分


中小企業支援情報ブログ - 成長を支えるビジネス支援の実践法
中小企業の成長には、的確なビジネス支援が欠かせない。資金調達、マーケティング、IT活用、人材育成など、多岐にわたる課題を効率よく解決することが求められる。ロビンプランニング合同会社は、テクノロジーとアイデアの力で中小企業のビジネス変革を成功させ、企業の可能性を広げるお手伝いをしている。ここでは、具体的な支援策と実践的なノウハウを紹介する。 中小企業支援情報ブログで知るべき基礎知識 中小企業の経営環境は日々変化している。市場のニーズ、競合状況、法規制の改正など、常に最新情報を把握し対応することが重要だ。支援策には国や地方自治体の補助金、助成金、専門家派遣サービスなどがある。これらを活用するには、申請条件や期限を正確に理解し、計画的に準備する必要がある。 補助金・助成金の種類と特徴 申請のポイントと注意点 専門家の活用方法 これらの情報は、経営の安定化と成長戦略の基盤となる。情報収集は定期的に行い、変化に柔軟に対応する姿勢が求められる。 Eye-level view of a business meeting with documents and l
7月3日読了時間: 4分


【2026年7月版】中小企業のためのAI・ITニュースまとめ|厳選10選
毎日たくさん流れてくるAI・ITニュースの中から、中小企業の実務に関わりそうなものを10本に厳選しました。各ニュースに「なぜ重要か」の一言と、理解を深める関連書籍もあわせてご紹介します。 ※本記事はWeb上の報道・公式発表を当社が選定・要約したものです。各記事の「関連商品」にはAmazonアフィリエイト広告(PR)を含みます。 生成AIやITの話題は動きが速く、追いかけるだけでも大変です。この記事では、2026年6〜7月の出来事を中心に、「AIで買い物・営業がどう変わるか」「業務の自動化」「情報管理のリスク」「補助金」など、中小企業に関わりの深いニュースをまとめました。気になるものからどうぞ。 AI・IT ニュースまとめ 2026年7月版 厳選10選 01 メルカリ、ChatGPT上で商品検索・出品下書きが可能に 出典:ITmedia NEWS(2026年6月23日) メルカリは6月23日、OpenAIの「Apps in ChatGPT」でメルカリ公式アプリの提供を始めました。ChatGPTと会話しながら商品を検索でき、出品時のタイトルや説明文
7月2日読了時間: 6分


【2026年版】小規模オフィスの業務効率化ガジェット厳選10選
限られた人数と予算でも、道具を少し見直すだけで日々の業務はぐっと速くなります。小規模オフィス・在宅の生産性を上げるガジェットを、用途別に10点厳選しました。 ※本記事にはAmazonアソシエイト(アフィリエイト広告)によるリンク(PR)を含みます。商品情報・価格は変動するため、購入前にリンク先でご確認ください。 「人を増やせない」「時間が足りない」——小規模な会社ほど、一人あたりの生産性が経営に直結します。高価なシステムを入れなくても、画面まわり・会議・書類・入力といった毎日の作業を支える道具を整えるだけで、積み重なる時間のロスは大きく減らせます。ここでは、費用対効果が高く導入しやすいものを中心に、用途別に選びました。 小規模オフィス × 業務効率化ガジェット 厳選10選 01 モバイルモニター 用途:外出先・省スペースでのデュアルディスプレイ化 ノートPCにもう一枚画面を足すだけで、資料を見ながら入力する作業が一気に速くなります。折りたたみ式や軽量タイプなら、出社・在宅・出張のどこでも同じ作業環境を持ち運べます。 こんな人に ノートPC一台で
7月1日読了時間: 5分


【2026年最新版】AI・IT・Web制作に使える補助金|厳選10記事まとめ
AIツールの導入やホームページ制作の費用を、補助金で賢く抑えたい——そんな中小企業・個人事業主のために、2026年最新の補助金情報をまとめた良記事を10本に厳選しました。各記事には、申請に役立つ書籍もあわせてご紹介します。 ※本記事はWeb上の記事を当社が選定・要約したキュレーション記事です。各記事の「関連商品」にはAmazonアフィリエイト広告(PR)を含みます。 2026年度は、旧「IT導入補助金」が「デジタル化・AI導入補助金」へと名称を変え、AI搭載ツールの導入が重点的に支援されるようになりました。ホームページやECサイト制作には小規模事業者持続化補助金、設備投資には省力化投資補助金やものづくり補助金など、目的に応じて使える制度はさまざまです。制度の一次情報から申請の流れ、Web制作での使い方、採択のポイントまで、立場の違う良記事を10本に厳選しました。 AI・IT・Web制作 × 補助金 2026年最新版 厳選10記事 補助金は、交付決定の前に発注・契約・支払いをすると対象外になります。また年度・公募回で条件が変わるため、申請前に必ず公
6月30日読了時間: 6分


【2026年版】AIで業務効率化|厳選10記事まとめ(事例・活用アイデア・ツール)
生成AIで日々の業務を効率化したい——そんな中小企業のために、信頼できる媒体の良記事を10本に厳選しました。各記事には、関連する書籍やツールもあわせてご紹介します。 ※本記事はWeb上の記事を当社が選定・要約したキュレーション記事です。各記事の「関連商品」にはAmazonアフィリエイト広告(PR)を含みます。 2026年現在、生成AIは「導入するか」ではなく「どう使いこなすか」を問うフェーズに入りました。とはいえ「自社の何に、どう使えばいいのか」は会社ごとに違うもの。そこで、トレンドの把握から明日試せる活用アイデア、業種別の事例、ツール選び、導入の注意点まで、立場の違う良記事を10本に厳選しました。気になるところから読み進めてみてください。 AI × 業務効率化 厳選10記事 01 生成AIは「試用」から「本格的な組み込み」のフェーズへ Think IT(Gen AI Times) 生成AIの導入が実験段階を終え、日々の業務に組み込む段階へ移ったことを最新事例から論じた記事です。電子カルテと連携したAIで年間数千時間を削減した医療機関や、Cop
6月29日読了時間: 6分
6月22日読了時間: 0分
4月17日読了時間: 0分


Cloud9を愛して使い続けたけど、いよいよ対処しなきゃいけない。
ある朝、Cloud9を開いたらポップアップが表示された。 ⚠ Notification — Amazon Linux 2 deprecation for Cloud9 On June 30, 2026, Amazon Linux 2 support will be deprecated. For security reasons, we recommend that you use Amazon Linux 2023 as the AMI... わかってた。ずっとわかってた。でも見て見ぬふりをしていた。 Cloud9との付き合いは長い。最初に使ったのは、ローカルに開発環境を構築するのが面倒になった頃だった。「ブラウザで完結するIDE」なんてそれまで信用していなかったのに、試してみたら一発でやられた。どこからでもアクセスできて、チームメンバーと画面を共有しながらコードレビューができる。しかもAWSとの連携は当然のように深い。あの便利さは本物だった。 ブラウザひとつで"どこでも開発"の魔法 自分にとってCloud9が特別だったのは、「環境ごと持ち歩
3月29日読了時間: 3分


【eLTAX/PCdesk(DL版)】法人市町村民税「予定申告」やってみた:プレ申告データ確認 → 作成 → 署名 → 送信 → 正常受信まで
法人の地方税、毎回「どこ押すんだっけ?」になりがちな eLTAX(PCdesk)。 今回は、法人市町村民税の「予定申告」を例に、 メッセージ(プレ申告データ)確認 → 申告データ作成 → 署名 までの流れをスクショ付きでまとめます。 この記事でわかること 「申告作成」と「メッセージ確認」の入口 プレ申告データ(お知らせ)の見方 PCdeskでの作成〜署名〜送信の実際の画面遷移 送信後に「正常」をどこで確認するか 0. 事前準備 eLTAXのPCdesk(Web版)からだと、プレ申告データがダウンロードできないので、PCdexk(DL版)をインストールしておく必要があります。 1. まずはeLTAXのメインメニューを確認(入口) eLTAXに入ると、大きく以下の入口があります。 申告に関する手続き (申告データの作成・署名・送信) メッセージ照会 (自治体からのお知らせ、受付完了通知など) 2. 「プレ申告データ」はメッセージに届く:まず確認する 予定申告の時期だと、自治体から「プレ申告データ」に関するメッセージが届いていることがあります。これは
1月28日読了時間: 4分
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